SQL練習室

SQL入門ガイド

SQLの基本構文を、PostgreSQL公式ドキュメントに沿った解説とコード例で学べます。SELECTによるデータ取得から、ORDER BY、WHERE、集計、テーブル結合、ウィンドウ関数まで順番に理解しましょう。

  1. 1SELECTSELECTは、表から見たいデータを取り出すSQLです。たとえば社員の表から、名前だけを表示したり、名前と月給を並べたり…→
  2. 2ORDER BYORDER BYは、検索結果の行を指定した順に並べる構文です。社員IDの小さい順や月給の高い順など、見たい順番を決められ…→
  3. 3WHEREWHEREは、表から条件に合う行だけを取り出す構文です。「営業の社員」「月給35万円以上の社員」など、見たい人を選べます…→
  4. 4GROUP BYGROUP BYは、同じ値を持つ行をまとめて集計する構文です。社員5人の一覧から「部署ごとの人数や月給の合計」を作れます…→
  5. 5HAVINGHAVINGは、集計した結果を条件で絞る構文です。「社員が2人以上いる部署」のように、数えてから判断する条件に使います。…→
  6. 6CASECASEは、条件に応じて返す値を変える式です。「CASE文」とも呼ばれますが、SELECTの中では1つの値を作るCASE…→
  7. 7NULL・COALESCENULLは、値がない、または分からないことを表します。COALESCEを使うと、NULLの代わりに表示する値を選べます。…→
  8. 8INNER JOININNER JOINは、2つの表から条件に合う行同士を結び付ける構文です。たとえば、注文の表に顧客名がなくても、顧客の表…→
  9. 9LEFT JOINLEFT JOINは、結び付く相手がなくても左側の表の行を残す構文です。「注文のない顧客も含めて一覧にしたい」ときに使い…→
  10. 10サブクエリサブクエリは、SQLの中に書く別のSELECT文です。「平均金額より高い注文」のように、別の検索結果を条件に使えます。ま…→
  11. 11ウィンドウ関数ウィンドウ関数は、元の行を残したまま、順位や合計などの計算結果を各行に付ける機能です。月別の売上をそのまま表示しながら、…→