SQL入門ガイド
SQLの基本構文を、PostgreSQL公式ドキュメントに沿った解説とコード例で学べます。SELECTによるデータ取得から、ORDER BY、WHERE、集計、テーブル結合、ウィンドウ関数まで順番に理解しましょう。
- 1SELECTSQLのSELECT文は、テーブルからデータを検索するための基本命令です。SELECTで取得する列を選び、FROMで参照…→
- 2ORDER BYSQLのORDER BY句は、SELECT文の検索結果を指定した順序に並べ替えるために使います。昇順・降順、同じ値がある…→
- 3WHERESQLのWHERE句は、テーブルから条件に合う行だけを抽出するときに使います。PostgreSQLでは条件式の結果がtr…→
- 4GROUP BYGROUP BYは、同じ値の行をまとめて、部署別の人数や顧客別の売上を求める構文です。最初に「結果の1行は何を表すか」を…→
- 5HAVINGHAVINGは、集計したグループを条件で絞る構文です。「2人以上の部署」のように、数えてから判断する条件に使います。WH…→
- 6INNER JOININNER JOINは、2つのテーブルで条件が一致した行を組み合わせる構文です。顧客名と注文額のように、別々に保存した情…→
- 7サブクエリサブクエリは、SQL文の中に入れる別のSELECT文です。全体平均との比較や、関連する注文の有無を表せます。「1つの値」…→
- 8ウィンドウ関数ウィンドウ関数は、明細行を残したまま、全体平均・部署内順位・累計などを添える機能です。GROUP BYのように行をまとめ…→