登録不要でSQLを練習。
アカウント作成も環境構築もありません。ページを開き、SQLを書き、ブラウザ内のPostgreSQLで実行結果を確認します。SELECTからデータベーススペシャリスト級まで。
説明より先に、1問。
SELECT *で全列を取得する
usersテーブルの全列を取得してください。
テーブル
読み込み中…
実行結果
理解して、解いて、次へ進む
- 1
SQLを理解する
1構文1ページ。例をその場で動かし、よくある間違いまで確認。
- 2
集中して解く
構文別演習から、複数構文を使うAdvancedへ。
- 3
DBスペ級へ
長い業務要件を分解し、総合SQLをブラウザで組み立てる。
構文から学ぶ
演習一覧へSELECT →
SELECTは、表から見たいデータを取り出すSQLです。たとえば社員の表から、名前だけを表示したり、名前と月給を並べたり…
ORDER BY →
ORDER BYは、検索結果の行を指定した順に並べる構文です。社員IDの小さい順や月給の高い順など、見たい順番を決められ…
WHERE →
WHEREは、表から条件に合う行だけを取り出す構文です。「営業の社員」「月給35万円以上の社員」など、見たい人を選べます…
GROUP BY →
GROUP BYは、同じ値を持つ行をまとめて集計する構文です。社員5人の一覧から「部署ごとの人数や月給の合計」を作れます…
HAVING →
HAVINGは、集計した結果を条件で絞る構文です。「社員が2人以上いる部署」のように、数えてから判断する条件に使います。…
CASE →
CASEは、条件に応じて返す値を変える式です。「CASE文」とも呼ばれますが、SELECTの中では1つの値を作るCASE…
NULL・COALESCE →
NULLは、値がない、または分からないことを表します。COALESCEを使うと、NULLの代わりに表示する値を選べます。…
INNER JOIN →
INNER JOINは、2つの表から条件に合う行同士を結び付ける構文です。たとえば、注文の表に顧客名がなくても、顧客の表…
LEFT JOIN →
LEFT JOINは、結び付く相手がなくても左側の表の行を残す構文です。「注文のない顧客も含めて一覧にしたい」ときに使い…
サブクエリ →
サブクエリは、SQLの中に書く別のSELECT文です。「平均金額より高い注文」のように、別の検索結果を条件に使えます。ま…
ウィンドウ関数 →
ウィンドウ関数は、元の行を残したまま、順位や合計などの計算結果を各行に付ける機能です。月別の売上をそのまま表示しながら、…